第36回日本臨床スポーツ医学会学術集会

日程表・プログラム

日程表(2025年10月21日現在)

プログラム(2025年10月21日現在)

理事長講演

11月2日(日)14:00 ~ 15:00第1会場(2F 国際会議室)

国際スポーツ連盟医事委員の活動
座長:

津下 一代(女子栄養大学)

演者:

山澤 文裕(丸紅健康開発センター)

会長講演

11月2日(日)8:30 ~ 9:30第1会場(2F 国際会議室)

ライフステージとスポーツ医学〜競技スポーツ・健康スポーツからライフパフォーマンスへ
座長:

鳥居  俊(早稲田大学 スポーツ科学学術院)

演者:

津下 一代(女子栄養大学)

特別講演1

11月2日(日)9:40 ~ 10:40第1会場(2F 国際会議室)

ハイパフォーマンスからライフパフォーマンスへ
座長:

藤谷 博人(聖マリアンナ医科大学 スポーツ医学講座)

演者:

室伏 広治(東京科学大学)

特別講演2

11月2日(日)9:00 ~ 10:20第5会場(3F 302)

Return to play after foot ankle disease (my experiences) and team physician in professional and national representative team and medical administrator in K league (30 years experiences)
座長:

松本 秀男(公益財団法人日本スポーツ医学財団)

演者:

Kyung tai Lee(KT Lee Orthopedic Hospital, Republic of Korea, Korea)

ACL Denmark: A nationwide epidemiology study of ACL injuries from 2000-2018
座長:

古賀 英之(東京科学大学大学院 運動器外科)

演者:

Niels Christian Kaldau(Sports Orthopedic Research Center –Copenhagen, Department of Orthopedic Surgery Hvidovre Hospital, Denmark, Denmark)

特別講演3

11月3日(月・祝)10:50 ~ 11:50第1会場(2F 国際会議室)

QOL の向上を目指す肥満症の予防と治療
座長:

津下 一代(女子栄養大学)

演者:

横手幸太郎(千葉大学)

特別講演4

11月3日(月・祝)13:10 ~ 14:10第1会場(2F 国際会議室)

New Opportunities to Advance Sport and Exercise Medicine by Leveraging Big Data and AI
座長:

山澤 文裕(丸紅健康開発センター)

演者:

Yannis P. Pitsiladis(Department of Sport, Physical Education and Health, Hong Kong Baptist University, Hong Kong)

文化講演

11月3日(月・祝)9:40 ~ 10:40第1会場(2F 国際会議室)

宇宙探査とライフパフォーマンス
座長:

大森  豪(新潟医療福祉大学 健康科学部 健康スポーツ学科)

演者:

関根 康人(東京科学大学)

教育研修講演1

11月2日(日)9:00 ~ 10:00第4会場(3F 301)

側弯症が身体活動およびスポーツに与える影響
座長:

坂根 正孝(筑波学園病院)

演者:

渡辺 航太(慶應義塾大学 整形外科)

教育研修講演2

11月2日(日)10:10 ~ 11:10第4会場(3F 301)

生涯スポーツの継続を目指した膝周囲骨切り術および術後のリハビリテーション
座長:

松下 雄彦(医療法人信和会 明和病院 整形外科)

演者:

中村 立一(春江病院 関節温存・スポーツ整形外科センター)

教育研修講演3

11月2日(日)11:20 ~ 12:20第4会場(3F 301)

座長:

鎌田 浩史(筑波大学 医学医療系 整形外科・スポーツ医学)

ライフステージを貫くスポーツ障害へのアプローチ
―子どもから中高年「小児期から」について
演者:

山本 祐司(市立函館病院)

ライフステージを貫くスポーツ障害へのアプローチ
―子どもから中高年「高齢期まで」
演者:

岩本  潤(慶友整形外科病院)

教育研修講演4

11月2日(日)12:30 ~ 13:30第4会場(3F 301)

座長:

礒  良崇(昭和医科大学藤が丘病院 循環器内科)

アスリートハートと心筋症の鑑別診断Update
演者:

木下 訓光(法政大学 スポーツ健康学部)

スポーツ参加に向けた心肺運動負荷試験の活用
演者:

足利 光平(聖マリアンナ医科大学)

教育研修講演5

11月2日(日)13:40 ~ 14:40第4会場(3F 301)

座長:

荻野 雅宏(足利赤十字病院 脳神経外科)

スポーツ関連頭部外傷に関する初期対応
演者:

重森   裕(福岡大学 スポーツ科学部/福岡大学大学院 スポーツ健康科学研究科)

頭部外傷初期対応 ―脳振盪の復帰のポイント
演者:

中山 晴雄(東邦大学医療センター大橋病院 脳神経外科)

教育研修講演6

11月2日(日)14:50 ~ 15:50第4会場(3F 301)

座長:

藤原 清香(東京大学医学部附属病院 リハビリテーション科)

『見えない』リスクと闘うメディカル
―視覚障がい者サッカー日本代表を支える現場の現在地―
演者:

川端 佑介(横浜市立大学 整形外科/ NPO 法人日本ブラインドサッカー協会)

車いすラグビーにおける看護師の支援
―障がい者アスリートの活動を支える現場から―
演者:

樋口 則之(東京歯科大学 市川総合病院)

教育研修講演7

11月2日(日)16:00 ~ 17:00第4会場(3F 301)

スポーツ医科学の責任
座長:

牧田  茂(川口きゅうぽらリハビリテーション病院 リハビリテーション科)

演者:

永富 良一(国立大学法人東北大学)

教育研修講演8

11月3日(月・祝)8:30〜9:30第4会場(3F 301)

バスケットボールにおける口腔内外傷の実態とその対応
―スポーツデンティストの担う役割―
座長:

武田 友孝(東京歯科大学 口腔健康科学講座 スポーツ歯学研究室)

演者:

月村 直樹(日本歯科大学附属病院 総合診療科・スポーツマウスガード外来)

教育研修講演9

11月2日(日)9:40 ~ 10:40第4会場(3F 301)

月経周期と運動パフォーマンスに関する最新の科学的知見
座長:

中村真理子(国立スポーツ科学センター スポーツ科学研究部)

演者:

須永美歌子(日本体育大学)

教育研修講演10

11月2日(日)10:50 ~ 11:50第4会場(3F 301)

座長:

小熊 祐子(慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター/慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科)

ACL 損傷アップデート:非専門医が押さえるべき診断・治療・予防のエッセンス
演者:

鈴木 智之(札幌円山整形外科病院)

非専門医のためのスポーツ外傷診療:足関節捻挫
演者:

山口 智志(千葉大学)

教育研修講演11

11月3日(月・祝)12:00 ~ 13:00第4会場(3F 301)

アスリートの睡眠と時差調整
座長:

柳下 和慶(東京科学大学病院 スポーツ医歯学診療センター)

演者:

星川 雅子(国立スポーツ科学センター)

教育研修講演12

11月3日(月・祝)13:10 ~ 14:10第4会場(3F 301)

座長:

奥脇  透(国立スポーツ科学センター)

肉ばなれ再発予防のための最新情報
演者:

深井   厚(帝京大学)

ハムストリング肉ばなれからの競技復帰
演者:

秋吉 直樹(ジェフユナイテッド株式会社/ J メディカルおゆみの)

教育研修講演13

11月3日(月・祝)14:20 ~ 15:20第4会場(3F 301)

中高生選手を対象とした健診システムの構築 〜佐賀県アスリート健診モデル事業〜
座長:

帖佐 悦男(潤和会記念病院 総合リハビリテーションセンター)

演者:

庄野菜穂子(西九州大学 健康福祉学部 スポーツ健康福祉学科)

シンポジウム1

11月2日(日)10:50 ~ 12:20 第1会場(2F 国際会議室)

ライフパフォーマンスを高めるスポーツ医学(Ⅰ)ライフパフォーマンスとはなにか?
座長:

久木留 毅((独)日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンター)

津下 一代(女子栄養大学)

演者:
ライフパフォーマンスの向上に向けた目的を持った運動・スポーツの推進に関するスポーツ庁の取組について

中村 宇一(スポーツ庁)

ライフパフォーマンスの向上に向けた⽬的を持った運動・スポーツの推進に係る調査研究

鈴川 仁人(公益社団法人日本理学療法士協会)

熟練運動スキルの学習/制御原理をライフパフォーマンスに活かす

工藤 和俊(東京大学)

ライフパフォーマンスに貢献するJFA ~ 夢フィールドの取組~

島田 信男(公益財団法人日本サッカー協会)

シンポジウム2

11月2日(日)15:20 ~ 16:50第1会場(2F 国際会議室)

東京2025世界陸上メディカルサポートミッション
座長:

鳥居  俊(早稲田大学 スポーツ科学学術院)

室伏 広治(東京科学大学)

演者:
1991東京、2007大阪から引き継いだ2025東京世界陸上

山澤 文裕(丸紅健康開発センター)

東京2025世界陸上の医務体制構築と準備

真鍋 知宏(慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター/東京2025 世界陸上財団 医事専門委員会)

東京2025世界陸上競技選手権大会における大会中の医務活動

金子 晴香(公益財団法人日本陸上競技連盟 医事委員会/順天堂大学医学部 整形外科学講座)

東京2025世界陸上メディカルにおけるトレーナーの活動

松尾信之介(大阪学院大学)

東京2025世界陸上代表選手メディカルサポート

鎌田 浩史(筑波大学 医学医療系 整形外科・スポーツ医学/公益財団法人日本陸上競技連盟 医事委員会)

東京世界陸上選手権におけるスポーツ外傷・疾病の実態

塚原 由佳(The University of Iowa)

シンポジウム3

11月2日(日)9:10 ~ 10:40第2会場(2F コンベンションホールB)

オーバーヘッドスポーツにおける上肢の外傷・障害
座長:

松浦 哲也(徳島大学病院 リハビリテーション部)

菅谷 啓之(東京スポーツ&整形外科クリニック TSOC 池袋)

演者:
野球選手における上肢の障害

島村 安則(社会医療法人光生病院 整形外科 関節鏡・スポーツ医学センター)

バレーボールにおける上肢の外傷・障害

若林 良明(横浜市立みなと赤十字病院 整形外科)

オーバーヘッドスポーツにおける上肢の外傷・障害 ―テニスについて

森川 大智(順天堂大学医学部 整形外科学講座)

ウエイトリフティング競技における上肢の外傷・障害

中嶋 耕平(国立スポーツ科学センター)

「ハンドボール」について

大西 信三(筑波大学附属病院)

体操競技における上肢の外傷・障害

面谷   透(東京先進整形外科)

シンポジウム4

11月2日(日)10:50 ~ 12:20第2会場(2F コンベンションホールB)

整形外科の積極的保存治療
座長:

熊井  司(早稲田大学 スポーツ科学学術院)

藤谷 博人(聖マリアンナ医科大学 スポーツ医学講座)

演者:
体外衝撃波治療について

西田 雄亮(国立スポーツ科学センター)

高気圧酸素治療

柳下 和慶(東京科学大学病院 高気圧治療部/東京科学大学病院 スポーツ医歯学診療センター/東京科学大学 リベラルアーツ研究教育院)

スポーツ障害と慢性疼痛に対するデキストロース・プロロセラピー:時を超える“身近な再生医療”の可能性

清水 勇樹(稲城平尾整形外科クリニック)

積極的保存治療としてのPRP 療法
その数値、危険信号かもしれません ―バイオケミカルモニタリングのすすめ

齋田 良知(順天堂大学 整形外科・スポーツ診療科)

ハイドロリリースが拓くスポーツ損傷の新戦略:「止めない治療」への一手

笹原   潤(帝京大学 スポーツ医科学センター/帝京大学医学部 整形外科学講座)

下肢スポーツ障害に対する血管内治療

岩本   航(江戸川病院 スポーツ医学科)

シンポジウム5

11月2日(日)13:40 ~ 15:10第2会場(2F コンベンションホールB)

日本小児整形外科学会合同シンポジウム
座長:

鎌田 浩史(筑波大学 医学医療系 整形外科・スポーツ医学)

琴浦 義浩(京都中部総合医療センター)

演者:
成長期野球選手におけるパフォーマンス向上と投球障害予防
―日本版野球選手におけるLong Term Athlete Development 作成への取り組み―

坂田   淳(トヨタ記念病院 トヨタアスリートサポートセンター)

成長期スポーツ選手の筋力増強トレーニングは安全か?

中瀬 順介(金沢大学 整形外科)

成長期バスケットボール選手のパフォーマンス向上に対する取り組み

沼澤   俊(森ノ宮医療大学)

成長期スポーツ選手のパフォーマンス向上に対する取り組み:陸上競技

鳥居   俊(早稲田大学 スポーツ科学学術院)

成長期フィギュアスケート選手のパフォーマンス向上に対する取り組み

鈴木 智之(医療法人 札幌円山整形外科病院)

シンポジウム6

11月2日(日)15:20 ~ 16:50第2会場(2F コンベンションホールB)

ACL 再建後のスポーツ復帰を考える
座長:

古賀 英之(東京科学大学大学院 運動器外科)

大見 頼一(日本鋼管病院 リハビリテーション技術科)

演者:
ACL 再建術における力学特性に基づいた移植腱選択

大堀 智毅(大阪大学大学院医学系研究科 器官制御外科学(整形外科))

大腿四頭筋腱を用いた膝前十字靭帯再建術後のリハビリテーション
~ 手術手技による影響から筋力回復のためのアプローチを考える~

瀧口 耕平(兵庫県立リハビリテーション中央病院 リハビリ療法部)

ACL 再建術における再建術後の復帰基準 ~ 整形外科医の立場から~

木村 由佳(弘前大学大学院医学研究科 整形外科学講座)

ACL 再建術における再建術後の復帰基準 PT/AT

今屋   健(関東労災病院 中央リハビリテーション部)

Graft failure を予防するためのACL 再建術

武冨 修治(東京大学大学院医学系研究科 整形外科学)

膝ACL 再建術後の再損傷予防とパフォーマンス向上のためのリハビリテーション

大見 頼一(日本鋼管病院 リハビリテーション技術科)

シンポジウム7

11月2日(日)8:30 ~ 10:00第3会場(2F 201)

<リカバリーセッション> アスリートのデコンディションに気づくポイント
座長:

御園生 剛(筑波学園病院 スポーツ整形外科)

笠原 政志(国際武道大学 体育学部体育学科)

演者:
その数値、危険信号かもしれません ―バイオケミカルモニタリングのすすめ

齋田 良知(株式会社いわきスポーツクラブ/順天堂大学 整形外科・スポーツ診療科)

アスリートのデコンディションに気づくポイント ~ メンタルヘルスの視点から~

山口 達也(国立スポーツ科学センター スポーツ医学研究部門 スポーツクリニック/順天堂大学医学部 スポーツ医学研究室)

バイオメカニクスの視点

西海 大地(早稲田大学 スポーツ科学学術院)

スポーツ栄養学の視点から

松本   恵(日本大学 文理学部)

シンポジウム8

11月2日(日)14:20 ~ 15:50第5会場(2F 302)

身体活動ガイドライン・アクティブガイド
座長:

小熊 祐子(慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター/慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科)

横山 久代(大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター)

演者:
健康日本21(第三次)における身体活動・運動分野の取組について

丹藤 昌治(厚生労働省 健康・生活衛生局健康課)

健康日本 21(第三次):身体活動・運動分野のロジックモデルとアクションプラン

菊池 宏幸(東京医科大学)

医師等による運動指導の実態調査結果&アクティブガイド等の認知度調査

平田 昂大(慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター)

職域でのアクティブガイドの活用

中田 由夫(筑波大学)

ガイドの活用を運動指導者の立場から考える

荒籾 忠志(NPO 法人日本健康運動指導士会)

シンポジウム9

11月2日(日)9:10 ~ 10:40第6会場(3F 303)

心臓病とがんにおけるライフパフォーマンス向上と両立支援を目指す運動・スポーツの役割
座長:

牧田  茂(川口きゅうぽらリハビリテーション病院 リハビリテーション科)

真鍋 知宏(慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター)

演者:
心臓リハビリテーション ~ 急性期・回復期・生活期~

鶴川 俊洋(鹿児島市立病院)

がん治療と就労・生活を支援するリハビリテーション:エビデンスに基づく実践と展望

辻   哲也(慶應義塾大学医学部 リハビリテーション医学教室)

「心疾患患者のスポーツ参加」について

深尾 宏祐(順天堂大学)

私たちだってスポーツしたい! ―若年世代骨悪性腫瘍サバイバーのスポーツ活動―

岩田慎太郎(国立がん研究センター中央病院)

シンポジウム10

11月2日(日)10:50 ~ 12:20第6会場(3F 303)

日本スポーツ理学療法学会共催シンポジウム
スポーツに取り組む人々をささえるメディカル&コンディショニングスタッフの働き方
―持続可能な活動を目指して、多様性とワークライフバランスの追求―
座長:

土肥美智子(日本サッカー協会 診療所/立教大学 スポーツウエルネス学部)

小林 寛和(日本福祉大学 健康科学部)

演者:
女性スポーツドクターはワークライフバランスをいかに実現させるか?
―臨床、スポーツ現場、家庭の両立―

山口 奈美(宮崎大学医学部 整形外科/宮崎大学医学部 スポーツメディカルセンター)

スポーツ理学療法に携わる理学療法士の働き方についての現状と課題

平野佳代子(井戸田整形外科名駅スポーツクリニック)

大学におけるキャリア教育の在り方と取り組み ―スポーツ理学療法の実践へ向けて

寒川 美奈(北海道大学大学院 保健科学研究院)

スポーツ分野における持続可能な働き方をめざすための政策的アプローチ

來田 享子(中京大学)

シンポジウム11

11月2日(日)14:50〜16:50第6会場(3F 303)

妊娠期・産後のスポーツ実施に向けた支援・研究の現状
座長:

金岡 恒治(早稲田大学 スポーツ科学学術院)

宮本 由記(豊橋まちなかウィメンズヘルスクリニック)

演者:
妊娠期・産後のスポーツにおける研究動向と支援体制の現状

能瀬さやか(ハイパフォーマンススポーツセンター 国立スポーツ科学センター スポーツ医学研究部門)

妊娠中の運動が母体と胎児に与える影響

宗田  聡(広尾レディース)

周産期女性における腰痛・骨盤帯痛への病態別運動指導の効果と今後の展望

森戸 剛史(早稲田大学 スポーツ科学学術院)

骨盤底機能障害の予防

磯 あすか(フィジオセンター)

“運動できる妊婦”を当たり前に
〜アスリート支援から 見えた一般妊婦支援の可能性〜

平井 晴子( 株式会社WIS)

シンポジウム12

11月2日(日)17:00〜18:00第6会場(3F 303)

レスリング競技、ラグビー競技における多職種連携の成果:
スポーツ医科、スポーツ歯科、アスレティックトレーナーのこれまでの協働・今後
座長:

中嶋 耕平(国立スポーツ科学センター)

武田 友孝(東京歯科大学 口腔健康科学講座 スポーツ歯学研究室)

演者:
スポーツ現場における多職種連携 〜スポーツドクターの立場から〜

田中 哲平(JCHO東京山手メディカルセンター)

レスリング競技における多職種連携 ―アスレティックトレーナーの立場から

大山 貴裕(NTT 東日本関東病院 リハビリテーション医療部)

スポーツ歯科の立場から

中島 一憲(東京歯科大学)

シンポジウム13

11月3日(月・祝)8:00 〜9:30第1会場(2F 国際会議室)

ライフパフォーマンスを高めるスポーツ医学(Ⅱ)
ハイパフォーマンス研究からライフパフォーマンス研究へ
座長:

金岡 恒治(早稲田大学 スポーツ科学学術院)

相澤 純也(順天堂大学大学院 保健医療学部)

演者:
多様な世代・背景・目的に応えるライフパフォーマンス向上に向けた『次世代コンディショニング提供システム』構築の実証研究

中田  研(大阪大学大学院医学系研究科 健康スポーツ科学講座/大阪大学 健康スポーツ科学教育研究環)

パフォーマンス最適化のためのトレーニング負荷管理

山岸 卓樹(国立スポーツ科学センター)

ライフパフォーマンス向上による運動器障害予防

金岡 恒治(早稲田大学 スポーツ科学学術院)

暑熱対策(熱中症発症予防)

細川 由梨(早稲田大学 スポーツ科学学術院)

シンポジウム14

11月3日(月・祝)8:00 〜9:30第1会場(2F 国際会議室)

2026アジア・アジアパラ競技大会のメディカルサービス
座長:

赤間 高雄(早稲田大学 スポーツ科学学術院)

小林 寛和(日本福祉大学 健康科学部)

演者:
2026アジア・アジアパラ競技大会のメディカルサービス

井戸田 仁(愛知・アジア・アジアパラ競技大会組織委員会/びわじま整形外)

メディカル・コンディショニングサービスにおける新たな環境下でのチャレンジ

小林 寛和(愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会/日本福祉大学 健康科学部)

大規模国際競技大会における歯科医療サービス提供のための新たなシステムの構築

近藤 尚知(愛知学院大学 歯学部 冠橋義歯・口腔インプラント学講座)

レスリング競技のメディカル& コンディショニングサービス

田中 哲平(JCHO 東京山手メディカルセンター)

シンポジウム15

11月3日(月・祝)8:40 〜10:10第2会場(2F コンベンションホールB)

日本脳神経外傷学会合同シンポジウム
スポーツ関連脳振盪 ~国際的指針の普及・実践に必要なもの~
座長:

佐藤 晴彦(聖隷三方原病院 脳神経外科)

荻野 雅宏(足利赤十字病院 脳神経外科)

演者:
脳振盪:日本における現状と課題、診断・管理体制の強化に向けて

中山 晴雄(東邦大学医療センター大橋病院 脳神経外科)

スポーツ関連脳振盪に対する連携と協働をめざす

重森  裕(福岡大学 スポーツ科学部 スポーツ医学研究室)

スポーツ脳振盪における認知機能検査の必要性
〜心理士の立場からの10年間の臨床知見〜

沼田悠梨子(東邦大学医療センター大橋病院)

脳振盪リハビリテーションの現状と課題

緑川  亨(医療法人社団創福会 ふくろうクリニック自由が丘)

アムステルダム声明の理解と普及

荻野 雅宏(足利赤十字病院 脳神経外科)

シンポジウム16

11月3日(月・祝)10:20 〜11:50第2会場(2F コンベンションホールB)

スポーツ外傷・障害予防の取り組み
座長:

金岡 恒治(早稲田大学 スポーツ科学学術院)

広瀬 統一(早稲田大学 スポーツ科学学術院)

演者:
スポーツ外傷・障害予防の取り組み(陸上競技)

田原圭太郎(日本陸上競技連盟 医事委員会/多摩総合医療センター 整形外科)

スポーツ外傷・障害予防の取り組み「サッカー」について

長尾 雅史(公益財団法人日本サッカー協会 医学委員会 サーベイランス部会)

ラグビーにおける外傷・障害予防の取り組み

田島 卓也(宮崎大学医学部 整形外科/宮崎大学医学部 スポーツメディカルセンター/日本ラグビー協会 メディカル委員会)

水泳競技における外傷・障害予防の取り組み

元島 清香(高島平中央総合病院)

柔道におけるスポーツ外傷・障害予防の取り組み

井汲  彰(筑波大学 医学医療系 整形外科)

シンポジウム17

11月3日(月・祝)13:10 〜14:40第2会場(2F コンベンションホールB)

スポーツ復帰を目指した腰痛疾患の治療戦略
座長:

半谷 美夏(国立スポーツ科学センター スポーツ医学研究部門)

鈴川 仁人(横浜市スポーツ医科学センター 理学療法室)

演者:
アスリートの前方要素由来腰痛について ―病態の解明と治療戦略―

添田 沙織(徳島大学 整形外科)

運動選手に対する腰椎椎間板ヘルニアに対する低侵襲治療

辰村 正紀(筑波大学附属病院 水戸地域医療教育センター・水戸協同病院 整形外科)

「 後方要素由来の腰痛(分離、椎間関節障害や棘突起間インピンジメント)」について

成田 崇矢(桐蔭横浜大学大学院 スポーツ科学研究科)

アスリートにおける筋由来の腰痛 ―診断と対応の注意点―

加藤 欽志(福島県立医科大学)

腰椎変性疾患(腰部脊柱管狭窄症・すべり症)患者の術後スポーツ復帰

青木 保親(東千葉メディカルセンター 整形外科)

シンポジウム18

11月3日(月・祝)8:40 〜10:10第3会場(2F 201)

日本アンチ・ドーピング機構合同シンポジウム
これからのアンチ・ドーピング活動
座長:

真鍋 知宏(慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター)

柳下 和慶(東京科学大学病院 スポーツ医歯学診療センター)

演者:
世界アンチ・ドーピング規程2027年改定について

浅川  伸(公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構)

国内のアンチ・ドーピング教育の仕組み

高須久望子(公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構)

2026年禁止表国際基準の改定

鈴木 智弓(公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構)

治療使用特例に関する国際基準のこれから

渡部 厚一(筑波大学 体育系)

アンチ・ドーピング研究の動向

秋本 崇之(早稲田大学)

シンポジウム19

11月3日(月・祝)8:40 〜10:10第5会場(3F 302)

日本プライマリ・ケア連合学会合同シンポジウム
地域で活躍するスポーツ医・メディカルスタッフ
座長:

原藤 健吾(慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター)

濱井 彩乃(順天堂大学大学院医学研究科 スポーツ医学)

演者:
地域に根ざしたスポーツ医学の実践と総合診療医の役割

上村 公介(順天堂大学 総合診療科学講座)

地域スポーツに関わるプライマリ・ケア医の取り組み ―少年野球チームでの実践から―

松田  諭(ファミリークリニックさっぽろ山鼻)

茨城県陸上競技協会と連携したスポーツ医活動

小川  健(筑波大学 医学医療系 整形外科/独立行政法人国立病院機構水戸医療センター 整形外科)

地域におけるプライマリ・ケア薬剤師としてのスポーツ支援活動の現状と展望

内藤  聡(有限会社ヘルスバンク ホシバ薬局西12 条店)

地域におけるパラスポーツに対する理学療法支援

鳥居 昭久(東京保健医療専門職大学)

シンポジウム20

11月3日(月・祝)10:20 〜11:50第5会場(3F 302)

ライフパフォーマンス向上を実現するパラスポーツの意義とその実践
座長:

青木 隆明(岐阜大学医学部附属病院 整形外科)

藤原 清香(東京大学医学部附属病院 リハビリテーション科)

演者:
パラスポーツを取り組むきっかけと継続を支える要因
―医師として働く 一当事者の視点から―

井澤 薫実(東京都立北療育医療センター)

パラ陸上競技のアスリート育成パスウェイからみる、ライフパフォーマンスとしてのパラスポーツの重要性

平松 竜司(東京大学 スポーツ先端科学連携研究機構/日本パラ陸上競技連盟)

パラスポーツと健康づくり運動の実践が障害者のライフパフォーマンスに及ぼす影響

樋口 幸治(国立障害者リハビリテーションセンター)

障害のある子を持ったなら

平松 裕子

シンポジウム21

11月3日(月・祝)13:10 〜14:40第5会場(3F 302)

メディカルフィットネス研究会合同シンポジウム
パフォーマンス向上に寄与するメディカルフィットネス
座長:

瀬戸口芳正(医療法人MSMC みどりクリニック)

太田 玉紀(医療法人宮仁会 猫山宮尾病院)

演者:
当院におけるメディカルフィットネスのパフォーマンス向上への寄与方法と仕組み

瀬戸口芳正(医療法人MSMC みどりクリニック)

メディカルフィットネスを用いた多職種連携によるアスリートサポート

近  良明(医療法人社団KOSMI こん整形外科クリニック)

地域に根差したメディカルフィットネスとその取り組みについて

平林 克之(山王リハビリ・クリニック)

運動施設の利用料金が医療費控除に
〜指定運動療法施設制度の取得・活用について〜

赤木 雄介(公益財団法人日本健康スポーツ連盟)

シンポジウム22

11月3日(月・祝)8:30 〜9:30第6会場(3F 303)

骨粗鬆症学会合同シンポジウム
骨粗鬆症を多面的に予防する
座長:

岩本  潤(慶友整形外科病院)

内尾 祐司(島根大学医学部 整形外科学)

演者:
骨粗鬆症の予防(運動とスポーツ)

岩本  潤(慶友整形外科病院)

骨粗鬆症の予防(栄養管理)

上西 一弘(女子栄養大学)

骨粗鬆症を多面的に予防する 〜骨粗鬆症検診〜

飯高 世子(東京大学 22 世紀医療センター ロコモ予防学講座)

シンポジウム23

11月3日(月・祝)10:20 〜11:50第6会場(3F 303)

日本スポーツ栄養学会合同シンポジウム
多職種連携から見た新たなアスリートサポート
座長:

勝川 史憲(慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター)

亀井 明子(国立スポーツ科学センター スポーツ医学研究部)

演者:
トップアスリートの栄養摂取と歯のリスク

高垣 智博(東京科学大学大学院医歯学総合研究科 う蝕制御学分野/朝日大学歯学部 歯冠修復学/日本オリンピック委員会 ナショナルチームスタッフ)

多職種をつなぐジェネラリストの視点 〜アスリート支援における看護の可能性〜

山本 真広(独立行政法人日本スポーツ振興センター/ハイパフォーマンススポーツセンター)

大学生アスリートに対する栄養サポートと多職種連携

葛西 真弓(帝京大学 スポーツ医科学センター)

パラアスリートと多職種連携

元永 恵子(ハイパフォーマンススポーツセンター 国立スポーツ科学センター)

ワークショップ1

11月2日(日)10:50 〜12:20第3会場(2F 201)

日本アスレティックトレーニング学会合同ワークショップ
医師とアスレティックトレーナーの連携による腰痛(再発)予防の実際
ファシリテーター:

鳥居  俊(早稲田大学 スポーツ科学学術院)

砂川 憲彦(帝京平成大学 人文社会学部 経営学科)

演者:
医師とアスレティックトレーナーの連携による腰痛(再発)予防の実際

西良 浩一(徳島大学 整形外科)

腰痛(再発)防止の実技

倉持梨恵子(中京大学 スポーツ科学部 健康科学科)

指定発言

谷口  卓(GSTR 財団(競泳選手))

日本医師会共催

11月2日(日)13:40 〜14:40第6会場(3F 303)

日本臨床スポーツ医学会総務委員会・女性会員支援部会
耳とスポーツ ~もう一つのオリンピック、東京2025デフリンピック、がやってくる~
座長:

土肥美智子(日本臨床スポーツ医学会 総務委員会女性会員支援部会)

大谷真喜子(和歌山県立医科大学 耳鼻咽喉科・頭頚部外科)

演者:
デフスポーツと聴力検査

藤森里香子(目黒耳鼻咽喉科医院)

トレーナーの立場から

清水 由唯(ADVANCE 世田谷鍼灸整骨院)

教育者の立場から

中島 幸則(筑波技術大学)

学術委員会競技スポーツ部会大会医療小委員会企画シンポジウム

11月3日(月・祝)10:20 〜11:50第3会場(2F 201)

国内大会における医療救護体制について
座長:

渡邉 耕太(札幌医科大学医学部 スポーツ医学講座)

西野 衆文(筑波大学 医学医療系 整形外科)

演者:
指定発言1

山澤 文裕(丸紅健康開発センター)

指定発言2

藤本 幹雄(埼玉医科大学総合医療センター リハビリテーション科)

「国内最高峰レベルの大会における医療救護体制アンケート」施行の経緯と概要

半谷 美夏(国立スポーツ科学センター スポーツ医学研究部門)

「国内大会における医療救護体制について」
メディカルスタッフ体制:実態と提案

山口 奈美(宮崎大学医学部 整形外科)

「国内大会における医療救護体制について」
メディカルスタッフ体制:トレーナーの立場から

砂川 憲彦(帝京平成大学 人文社会学部 経営学科)

救護に必要な物品と留意点

小松 孝行(順天堂大学医学部 スポーツ医学研究室/一般社団法人日本臨床スポーツ医学会 学術委員会 競技スポーツ部会 大会医療小委員会 救急体制WG)

大会医療救護における熱中症・脳振盪対応の実態と指針

金子 晴香(順天堂大学医学部 整形外科学講座)

脳振盪(コリジョンスポーツ)について

山口  徹(医療法人社団天翠会 きよみず整形外科クリニック)

国際委員会企画

11月2日(日)10:30 〜12:00第5会場(3F 302)

スポーツ医学会の国際交流と発展 Integrating Science, Policy and Practice:
Advancing Sports Medicine for Aging Societies
座長:

松本 秀男(公益財団法人日本スポーツ医学財団)

中瀬 順介(金沢大学 整形外科)

演者:
Quality control of the KSSM-certified specialist in sports medicine

Yong-Kyun Kim(Dept. of Rehabilitation Medicine, Myongji Hospital, Korea)

A Legal and Regulatory Perspective on the Advancement of Sports Medicine

Dae-Hee Kim(Dept. of Marine Sports Science, Pukyong National University, Korea)

スポーツ医学X 海外キャリア
Sports Medicine and Global Career Path

塚原 由佳(The University of Iowa)

Enhancing Skeletal Muscle Health: A Combined Approach of Astaxanthin and Electrical Muscle Stimulation (EMS)

Chulhyun Kim(Dept. of Sports Medicine, Soonchunhyang University, Korea)

日本における運動施設と医療施設の連携の状況
The Status of Collaboration between Sports Facilities and Medical Facilities in Japan

小熊 祐子(慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター/慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科)

国際委員会交流企画

11月2日(日)12:30 〜14:00第5会場(3F 302)

座長:

中瀬 順介(金沢大学 整形外科)

神谷阿久里(JCHO 京都鞍馬口医療センター)

演者:
AMSSM トラベリングフェローを経験して

濱井 彩乃(順天堂大学大学院医学研究科 スポーツ医学)

トラベリングフェローシップ参加の準備と実務

藤本秀太郎(札幌医科大学 整形外科学講座)

トラベリングフェローへの参加動機と得られた経験

倉坪 亮太(北里大学北里研究所病院 リハビリテーション技術科)

トラベリングフェローで感じた友情と国際交流

水野 雄伸(金沢大学附属病院 リハビリテーション部)

総務委員会スポーツナース検討部会企画

11月3日(月・祝)12:00 〜13:00第5会場(3F 302)

スポーツナース制度
座長:

鶴田 来美(周南公立大学 人間健康科学部 看護学科)

帖佐 悦男(潤和会記念病院 総合リハビリセンター)

演者:
学会としてスポーツナースへの関わりと期待

山澤 文裕(日本臨床スポーツ医学会 理事長)

医師から見たスポーツナースの役割と今後への期待

田島 卓也(宮崎大学医学部 整形外科/宮崎大学医学部 スポーツメディカルセンター)

スポーツ救護の課題とスポーツケアナース制度構築の挑戦

ジュースティニ 礼子(新潟リハビリテーション病院)

メディカルスタッフとの連携に向けた課題 〜スポーツナースの立場から〜

望月 麻紀(周南公立大学 総合教育部)

若手企画セッション Young Members' Meeting

11月2日(日)16:00 〜18:00第3会場(2F 201)

スポーツナース制度
コーディネーター:

濱井 彩乃(順天堂大学大学院医学研究科 スポーツ医学)

アドバイザー:

津下 一代(女子栄養大学)

演者:
e スポーツ専門高校における健康教育の実践:未来のプレイヤーに向けた身体と心のセルフマネジメント

近藤 慶太(J メディカルおゆみの 内科・整形外科/順天堂大学医学部 総合診療科学講座)

女性特有の健康問題に対する取り組み

松浦由生子(新潟医療福祉大学 健康科学部 健康スポーツ学科)

地方自治体と協働するロコモティブシンドローム予防の試み

佐藤 真樹(トヨタ自動車株式会社 リコンディショニングセンター)

学生に対する薬物濫用防止・アンチドーピングの取り組み

吉田 哲朗(一般社団法人ドーピング0 会)

共催シンポジウム共催:大塚製薬株式会社

11月2日(日)16:30 〜18:00第5会場(3F 302)

全世代に向けた健康づくりの地域戦略:スポーツ障害予防から生活習慣病対策、介護予防まで
座長:

長島 公之(長島整形外科)

染谷 泰寿(染谷クリニック)

演者:
医師会や行政等と連携した保健事業の歩みと今後の展開

貝原 良太(医療法人 貝原医院)

行政と医師会との連携(整形外科の立場から)

菅  義行(菅整形外科医院)

運動に消極的な生活習慣の変容に向けて

山口  浩(医療法人社団 山口医院)

市民公開講座1共催:大塚製薬株式会社

11月2日(日)13:20 〜15:20第3会場(2F 201)

子どものスポーツ、未来につなぐヒント
競技偏重を超え、心身を育むアプローチ
司会:

平井 理央(アナウンサー)

オープニング

東京科学大学 室伏 広治

シンポジウム1

徳島大学 整形外科 西良 浩一

シンポジウム2

東京科学大学 山口 大輔

ディスカッション

西良 浩一・山口 大輔・ケンブリッジ 飛鳥

市民公開講座2共催:公益財団法人日本スポーツ医学財団

11月3日(月・祝)13:10 〜14:55第3会場(2F 201)

公益財団法人日本スポーツ医学財団共催
健康な日本をつくろう!
第1部 スポーツで健康な日本をつくりたい!
司会:

津下 一代(第36回日本臨床スポーツ医学会学術集会会長)

講演
まっすぐに、前へ!スポーツで健康な日本を!

鈴木 大地(参議院議員/順天堂大学 スポーツ健康医科学推進機構長)

第2部 中学校の部活動改革におけるスポーツ医学の役割
司会:

鎌田 浩史(筑波大学 医学医療系 整形外科・スポーツ医学)

講演1
中学校部活動の地域展開を巡る政策動向について

大野 雅史(スポーツ庁 地域スポーツ課)

講演2
中学生のスポーツ障害に対する学校運動器検診と認定スクールトレーナー制度

門脇  俊(島根大学 整形外科)

講演3
部活動地域移行におけるアスレティックトレーナーの可能性

中島 亮一(筑波大学 医学医療系)

ランチョンセミナー1共催:住友重機械工業株式会社

11月2日(日)12:30 〜13:30第1会場(2F 国際会議室)

アスリートの神経活動を可視化する!神経磁界計測(脊磁図)の可能性
座長:

古島 弘三(慶友スポーツ医学センター/慶友整形外科病院)

演者:
神経磁界計測による脊髄・末梢神経機能診断

川端 茂徳(東京科学大学 先端技術医療応用学講座)

アスリートの神経活動を可視化する!神経磁界計測の可能性

立石 智彦(湘南鎌倉総合病院 スポーツ総合診療センター)

ランチョンセミナー2共催:Arthrex Japan合同会社

11月2日(日)12:30 〜13:30第2会場(2F コンベンションホールB)

座長:

中川  匠(帝京大学医学部附属病院)

演者:
半月板治療の今とこれから ―目指すべきKnee Joint Preservation とは―

鈴木 智之(札幌円山整形外科病院)

ランチョンセミナー3共催:ロート製薬株式会社

11月2日(日)12:30 〜13:30第6会場(3F 303)

ロート製薬 食事業への挑戦 ~「Vision R」編~
座長:

古畑  公(日本臨床栄養協会)

演者:
もっとロートを知っていただくために

真沢 和良(ロート製薬株式会社 食品事業推進部/株式会社北辰フーズ)

山田耕太郎(ロート製薬株式会社 薬事推進部)

ランチョンセミナー4共催:Knee Smileひざの健康促進プロジェクト

11月3日(月・祝)12:00 〜13:00第1会場(2F 国際会議室)

座長:

岡崎  賢(東京女子医科大学 整形外科)

演者:
早期変形性膝関節症:現状と展望

石島 旨章(順天堂大学大学院医学研究科 整形外科・運動器医学講座)

ランチョンセミナー5共催:スミス・アンド・ネフュー株式会社

11月3日(月・祝)12:00 〜13:00第2会場(2F コンベンションホールB)

座長:

仁賀 定雄(JIN 整形外科スポーツクリニック)

演者:
股関節鏡手術はスポーツ選手の保存治療を補完する

宇都宮 啓(東京スポーツ医学研究所)

ランチョンセミナー6共催:株式会社サンライフ企画

11月3日(月・祝)112:00 〜13:00第6会場(3F 303)

座長:

荒籾 忠志(NPO 法人日本健康運動士会)

演者:
子どもの体力低下の現状と予防策としてのアクティブ・チャイルド・プログラム(ACP))

春日 晃章(岐阜大学)

モーニングセミナー共催:東洋メディック株式会社

11月3日(月・祝)8:00 〜9:00第7会場(3F 304)

座長:

川端伊久乃(日本医科大学 産婦人科学教室)

演者:
Radiofrequency Echographic Multi-Spectrometry(REMS)法を用いた骨密度評価と今後の応用

能瀬さやか(ハイパフォーマンススポーツセンター 国立スポーツ科学センター スポーツ医学研究部門)

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